参院選2016 特設サイト 大野もとひろ

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安全保障

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昨年、国民の8割の皆さんが採決は時期尚早とした安保法制については、ご承知の通り、議席数さえあれば国民の声など聴かなくてもよいとばかり、強行採決により成立してしまいました。
総理や与党の議員は、尖閣諸島を始めとする日本の領土領海を守るためにこの安保法制が必要だと、何度も繰り返しましたが、この法制には、日本の領土領海を守る条文は一行もありません。だからこそ、先般の中国軍艦のトカラ海峡侵入や尖閣諸島接続水域に対する中露船舶の侵入などのケースに、この安保法制では対処できなかったのです。
これに対し小生は、民主党(当時)「次の内閣」防衛大臣として、自ら領域警備法を起案し、政府の安保法制提出の前に、日本の領土領海を守る法制を提出しました。
その上で、政府の安保法制がもっぱら自衛隊を遠くに派遣し、米国の後方支援を行わせ、日本にリスクを招くことになるものであることを指摘してきました。日本の領土領海を守ることをないがしろにし、地球の裏側で米軍の下請けをするなど、本末転倒です。
その上で総理に対し、日本の領土領海を守れと予算委員会で迫りましたが、総理は法律ではなく運用で対処すると述べるだけで、小生起案の領域警備法についての審議はほとんど行われませんでした。
日本人の命と日本の領土領海を守るための法律、再び提出し、政府側とまっとうな議論を行いたいのですが、やはりここでも与野党の議席の差が、政府の強硬で独りよがりな国会運営を許しています。そのためにも、良識の府である参議院で、与野党が拮抗できるような政治を取り戻すべく、最後まで懸命に訴えてまいります。

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